従来のサムネール表示では写真としてのリアル感にかけます。
JPGManagerでは画像の大きさは自由自在、表示速度優先、画質を優先させる
モードの切り替えができよりリアルな表示が可能になりました。
スライドショーの最中に気に入った画像が見つかった時には一時処理を中断し
印刷を割り込みで行えます。
アルバム上で画像イメージ、文字情報、色のヒストグラムが同時に確認できます。
単一、複数同時印刷が簡単にできます。
引き伸ばし出力のサイズをmm単位で指定できます。
ポスター印刷にも対応しています。
画像ファイルに文字情報を付加できるので語句をキーに画像ファイルの検索ができます。
検索結果をすばやくイメージで確認できます。
回転、反転、2値化、RGB、色相、色彩、明暗、ネガティブ、ノイズフィルター、グレースケール
ヒストグラムといった機能を一通り揃えています。
■回転
画像ファイルのイメージ中心点を基点に90度単位で回転させます。
■反転
指定された画像ファイルを左右、上下に反転させます。
■2値化
カラー表示された画像をRGBのしきい値を境に黒、白色に分けて表示します。
しきい値を変更する事で2値の調整が行えます。
■RGB
コンピュータで扱う色は一般的に3つの成分から構成されていますこれを色の3原色といいます。
この3原色(赤、緑、青)を調整することで画像の色調整が行えます。
■色相、色彩、明暗
色相(色の種類)、明暗(色の明るさ)、色彩(色の濃さ)という3成分で色調整を行います。
■ヒストグラム
ヒストグラムとはX軸を濃度(0〜255)、Y軸を画素数にとり色の3原色(RGB)をグラフに表したものです。画像ファイルの色、明るさをこのヒストグラムを使って色調整します。
■ネガティブ
ネガティブとは画像データの色情報を反転させることを言います。
■ノイズフィルタ
ノイズがある画像からこれを取り除くことができます。
JPG Managerではメディアンフィルターという手法でノイズを除去します。
ノイズが無いきれいな画像に対してこのコマンドを実行するとかえって画像の劣化が起こりますのでご注意下さい。
パッケージ 6,800円 最寄のパソコンショップでお求め下さい。 ダウンロード 3,400円 ベクター(www.vector.co.jp)のダウンロードサイトで購入可能です。
対応OS Windows98/Me NT4.0/2000/XP CPU PentiumU以上 メモリ 128MB以上 ハードディスク 100MB以上の空き容量 ディスプレー 1024×768以上、HightColor以上 画像フォーマット JPG、BMP、TIFF、PSD、PCX 周辺機器 TWAIN対応のスキャナー、デジカメ その他 マウス、CD-ROM