プログラムは最新のオブジェクト指向言語(C++)で開発されています。 この為将来にわたってコストパフォーマンスの高い製品を供給できます。 データ構造にもオブジェクト指向の考え方を取り入れています。 通常の意味を持たない図形の他に壁、柱、建具、開口部、通り芯、鉄骨柱、建築記号といった属性情報を持った図形(オブジェクト)が扱えます。 のオブジェクトはパラメトリック図形で、自らの振る舞い情報、リンク情報、干渉情報を備えています。この為常にオブジェクト同士の包絡処理を自ら行います。作図作業の時だけでなく編集処理、削除処理等でも自動で包絡処理が更新されるので操作性が向上 するとともに作図時間が大幅に縮小するでしょう。 オブジェクトを一つ一つは位置していけば図面が完成するので、ユーザは自分のイメージに集中して作図が行えます。 オブジェクトはパラメトリック図形なので既に作成したオブジェクトでもあとでサイズ変更が可能です。![]()
壁、柱、建具、開口部、通り芯、鉄骨柱、建築記号
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